γGTP400からの酒日記
- お酒呑み井上眞改(さけこ)の酒日記 -  
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最近の日記

02/24*髭鱈の昆布締め
18*鮎並のお刺身
12*インフルエンザ
04*1月26日の話
04*原稿終わった


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2006.02.24(Fri) 髭鱈の昆布締め
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ちょっと前の晩

肴は髭鱈の昆布締めと鰆の焼霜造りです
お鍋は竹麦魚と白菜と椎茸とお豆腐です

髭鱈が美味しい
利尻昆布で締めた身が噛みしめると昆布の香りが拡がりお酒が滲みる
鰆が美味しい
脂が乗った鰆を焼いて生節っぽく、しかし脂は負けていないお酒が沁みる

お鍋の竹麦魚はクセがなく、出汁は昆布で採っています
薄味だけどお酒の合間にちょと戴く

固く締まった白身の
柔らかく崩れた白菜の
弾力が歯に心地よい椎茸の
お酒が染みる

白玉の歯に染み通る冬の夜の
酒は静かに呑むべかりけり

2006.02.18(Sat) 鮎並のお刺身
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ちょい前の話

蒲田の居酒屋「なかい」さんで呑む

お酒は片口に入ってきてぐい呑みが選べる様になっております
始め鷹勇純米頼んで鮎並のお刺身をいただく
お勧めと書いてある通り歯ごたえが違うわ
白身のお魚の味が一口噛みしめるごとに口中に拡がる
お酒が邪魔しないくらいの米の味で鮎並の味を締めくくる
続いては鍋島純米に変えてみておひたしと白子ポン酢を頼む
ポン酢強めだわ
でも白子が良いので負けてません
冬は白子ポン酢よね

2006.02.12(Sun) インフルエンザ
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インフルエンザだッ

でもいちんちで熱は下がったし1月の時と違って38度は越えなかったからちがうんじゃん?
舌は黄色いけど
つー事で今回は熱に侵されつつ作った炒め素麺
素麺をうでつつ大蒜の芽も一緒に炊く
鍋の時余った白菜に赤ピーマンを入れ炒めてうでた素麺と大蒜の芽を和え炒め玉子かけて適当な処で盛る
途中カプサイシンを取る為、輪切り唐辛子を山ほど入れる
舌が麻痺してるからほとんど味がしない
食べてると汗がだーだー出てくる
厚着して寝る
薬を飲まなくても熱は下がったぞ
舌は麻痺したまんまだが
いー天気だなー
どっか行きたいけど出たらぶり返しそうだな

2006.02.04(Sat) 1月26日の話
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東京銀座は独逸料理「ゲルマニア」さんで呑み
なんか変な名前だったので入ると
「わぁ何か色んな人のサインがあるぅ」
(内P環七ラーメンバトルベスト100!ベーカム30分1本勝負の回のミムさん風)
なんか古くからあるお店らしい
しかも何げに生演奏である
おねぇさん独逸の歌、唄ってる
アップライトピアノとバンドネオンの演奏
料理作ってるのも外人さんだなぁ
でも一番印象に残ったのは赤い服着たちょこちょこ歩くおばちゃんであった
あ、ビールは美味しかったわよ(写真参照、瓶から専用のグラスに注いでくれるんです)
  • うさ(2006/02/08 11:28)
    ホンマいつの話やねん(笑)
    でもおいしかったね。矢口高雄さんのサインが光ってらしたわね。(壁には池田満寿夫さんの直筆の絵があったり)(どうして漫画家さんと歌舞伎役者さんのサインが多かったんだろうかね)

    つぎ行く時は、あの乾杯の唄を歌えるようになりたいわね。
  • さけ(2006/02/12 13:39)
    あいん、ぷろーぉーじッ、あいん、ぷろーぉーじッ
    つーあの唄

2006.02.04(Sat) 原稿終わった
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結構前の話

カサゴ一尾買ってきて鍋(一人用)
塩、昆布、白菜で炊く
カサゴ入れてと思ったら、魚屋さんおまけに真鱈白子入れてくれてる(わーい)
魚に火が通ったら豆腐と白子入れてあったまったら出来上がり
まだ濁酒が残ってた頃の寒い夜の事でした